プロダクトの判断と日々の業務が交わる場所でつくる。

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チームが何をしようとしているかを理解し、繰り返す調整を減らし、事業の次の段階を支えられるシステムにします。

すでにある流れから始める。

機能一覧から始めません。誰が何を知る必要があるか、判断がいつ状態になるか、忙しい日にどこが壊れるか。その答えが、画面を磨く前にプロダクトの境界を決めます。

仕事の進め方

すでにある流れから始める。

  1. 01業務の流れを見る。
  2. 02最も重要な制約を言葉にする。
  3. 03繰り返す判断をプロダクトの状態にする。
  4. 04最小限で完全なワークフローをつくる。
  5. 05実際の文脈で動きを検証する。
  6. 06基盤が応えられるときだけ拡張する。

複雑さを正しい場所に置く。

  • 01次の判断を明快にする。
  • 02儀式を増やす前に繰り返しを自動化する。
  • 03テナントと権限の境界を明示する。
  • 04失敗状態を隠さず見せる。
  • 05想像上の規模ではなく、次の変化のためにつくる。

成果から考え、技術を選ぶ。

  • 01プロダクト設計とディスカバリー
  • 02ワークフローと情報設計
  • 03マルチテナントシステム
  • 04フルスタック実装
  • 05リアルタイムと連携境界
  • 06業務管理ツール
  • 07MVPからプラットフォームへの進化

業務がインフラになる場所でつくる。

  • 01LogiVN · 飲食店運用
  • 02Fball.vn · クラブ運用
  • 03決済確認のリサーチ
  • 04Cloudflare中心のインフラ
  • 05小さなチームを強くする道具

ベトナムと日本の間で独立して働いています。問題に応じて、プロダクトの問いからデータ境界、画面、エッジケース、リリース確認まで行き来します。

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